教育版画展 「虹の上をとぶ船」

2017年2月4日(土)~3月20日(月祝)

八戸市美術館

 

新美術館建設のために、この3月で一度閉館する八戸市美術館の最後の展覧会。

八戸市内の中学校では、1956年から1970年代にかけて子どもたちによる共同制作という教育版画の実践が行われました。当館には、この一連の版画群のうち「船の一生」「虹の上をとぶ船」「うみねこのうた」「海の物語」など、多数の作品が収蔵されています。今年で「虹の上をとぶ船」制作完結から40年となることを機に、坂本氏による版画教育の最初の実践から、集大成となる「虹の上をとぶ船 総集編Ⅱ」までを展示。時間をかけて取り組まれた、子どもたちの表現力豊かな版画作品を紹介します。

会期 2017年2月4日(土)〜3月20日(月)

休館日 2/13、27、3/13

開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)

入館料 一般 150(80)円、大学・高校生 100(50)円、小・中学生 50(30)円

※( )内は20名以上の団体料金※市内の小・中学生は無料

※障がい者手帳をお持ちの方、市内在住の65歳以上の方は半額

 

イベント

◇『虹の上をとぶ船』朗読会

 2/11(土)14時~  講師:柾谷伸夫氏(八戸市公民館館長)

 参加費・申込み不要 

◇学芸員によるギャラリートーク

 2/18、3/4、3/18 14時~

 

 参加費・申込み不要

 

 

 主 催 八戸市美術館、デーリー東北新聞社、ABA青森朝日放送

 後 援  八戸市教育委員会、八戸テレビ、コミュニティラジオ局BeFM