市民アートサポート ICANOF〈イカノフ〉 第14回企画展 《赤城修司+黒田喜夫 ――種差デコンタ2016》

2016年8月27日(土)~9月11日(日)

八戸市美術館

 

震災から60キロ圏に住む福島市民 赤城修司によるツイッター写真「除染土仮置場:デコンタ(DeContaminant)」展示に今、山形出自・没後30年の前衛詩人 黒田喜夫による「飢餓の思想:地中の武器」が甦る!美術批評家 椹木野衣による「赤城論」と哲学思想家 鵜飼哲による「黒田論」が炸裂する開幕トークも見逃せない!!(ICANOFキュレーター豊島重之)

http://www.city.hachinohe.aomori.jp/art/exhibition.html

 

会 期 2016年8月26日(金)〜9月11日(日)

休館日 8/29(月)、9/5(月)

開館時間 10:00~18:00(最終日は16:00まで)

※27日(土)は、別会場での特別イベント開催のため、美術館での展示は17時まで。

入館料 無料

 

主催 市民アートサポートICANOF

共催 八戸市美術館

キュレーション 豊島重之 

 

 

 

関連イベント ※終了しました

●オープニング特別プログラム「デコンタ・フォーラム」

【フォーラム1】

 日時:8月26日(金)18:00~

 会場:八戸市美術館2階展示室

 内容:赤城修司講演「あの事故後にみえてきたもの」

    椹木野衣講演「災害と美術の臨界」

    クロストーク#1「カリオキバとは何ものか?」

    出席:赤城修司・椹木野衣・飴屋法水・山川冬樹・鵜飼哲・金村修

 参加費:無料

 定員:80名(申込み不要)

 

【フォーラム2】

 日時:8月27日(土)13:00~ & 18:00~

 会場:アメリカンダイナーRody's

 内容:倉石信乃講演「孤島論―土の深浅」

    矢野静明・金村修・赤城修司ほか「写真と絵画のグリスマン」

    鵜飼哲講演「空想の笑い―黒田喜夫の詩的方法の探求」

    クロストーク#2「ツヅボウないしはツチボウ:地中の武器」

    出席:飴屋・山川・椹木・露口啓二・八角聡仁・鵜飼ほか

    オープニングパーティ

 参加費:要 ※要申込み

 

【フォーラム3】

 日時:8月28日(日)12:00~

 会場:八戸市美術館2階展示室

 内容:グランギニョル未来《ガマのなかの帰還困難区域》上演

    クロストーク#3「種差(しゅさ)とアノマリー」

    出席:グランギニョル未来ほか

    クロストーク#4「〈動物である〉ことを学ぶ、終に」

    出席:ゲスト全員による最終討議

 参加費:無料

 

 定員:80名(申込み不要)