八戸工場大学2016 受講生募集

2016年8月9日(火)必着

8月24日(水)~の隔週水曜日が主な開催日

八戸市美術館 講義室 ほか

 

八戸の工場のことを、クリエイティブな視点で学び、工場と連携したアートプロジェクトの実施を試みる「八戸工場大学」が今年も開講します。

今年は「乗り物」や「物流」に関する工場の職員の方や、炭鉱まちの観光にも詳しい専門家を講師をお招きするほか、コンテナを積みおろしするガントリークレーンを、現地に見に行きます。工場を楽しみたい人、アートを楽しみたい人、八戸を楽しみたい人、友達をつくりたい人…応募お待ちしています。

 

■受講生募集

・募集締切:8月9日(火)必着

・募集人数:30名(定員を超えた場合は書類選考)

・参加料:無料(ワークショップの材料費、課外活動費は実費負担)

・参加資格:工場またはアートに興味があり、工場を文化的に楽しみたい方。アートの経験や技術は全く問いません。

・申込方法: 申込用紙に必要事項を記入の上、Eメール・FAX・郵送等でお申し込みください。

 

申込用紙や詳細は、八戸工場大学 のホームページをご覧ください。

 

■内容

(1)講義

◆ 第1回講義

オリエンテーション、八戸の港湾「八戸港はすごい!」 講師=八戸市産業労政課 

◆ 第2回講義

工場を知る(1)「丈夫な部品をつくる鋳造技術」 講師=高周波鋳造

◆ 第3回講義

工作ワークショップ 「コンクリートって? ~小型テトラポッド模型づくりを通じて学ぶ~」講師=迫井裕樹(八戸工業大学准教授)

*セメントを用いた工作。製作模型が変更となる場合があります。 

◆ 第4回講義

アートワークショップ 「アートイベントを考えよう」講師=佐藤時啓(美術家・写真家)

*今年実施を計画している「虹色の狼煙」の計画を共有します。

◆ 第5回講義

工場を知る(2)「世界を行く、ケミカルタンカーの製造」 講師=北日本造船

工場を知る(3)「工業地帯を走る貨物専用鉄道」 講師=八戸臨海鉄道

◆ 第6回講義

「観光=人を呼ぶこと?炭鉱まちの産業観光の事例から」 講師=吉岡宏高氏(札幌国際大学観光学部 教授)

 

(2)課外活動

その1 9/10(土) 

現地見学 「コンテナターミナルで“キリン”を見る」 講師=八戸港湾運送

その2 9月~10月を予定 

船から工場を見よう!   遊覧船はやぶさ号からの工場風景

 

(3)サークル活動

・はっち市に出よう

・アートプロジェクト「虹色の狼煙」

 

主催:八戸市、八戸工場大学プロジェクト事務局

問い合わせ:八戸市まちづくり文化推進室 電話 0178-43-9156