八戸の新しい美術館整備のための市民勉強会

2016年7月9日(土)17:00~19:30

八戸ポータルミュージアムはっち

 

地方都市において,美術館建築はこれからどのようにあるべきか,世界の美術館建築の動向から学ぶ勉強会。ゲストは、芸術文化施設を中心とした建築計画に関する研究・設計を専門とする、日本大学理工学部建築学科准教授の佐藤慎也氏。

 第一部が佐藤氏による講演、第二部が八戸市新美術館推進推進室からの情報提供。ディスカッションも。 

内容

1.講演 17:00~18:40 

「地方都市における美術館建築のこれから」 ~世界の美術館建築の動向から~ 

講師:日本大学理工学部建築学科准教授 佐藤慎也氏

 

2.情報提供 18:40~19:00

提供:八戸市新美術館建設推進室

 

3.ディスカッション 19:00~19:30

 

 

 

講師プロフィール  佐藤慎也

芸術文化施設を中心とした建築計画に関する研究・設計が専門。 主な研究テーマは「建築とアート」。同時代のアートを公開・鑑賞するための場を研究している。2006〜07年に研究員としてドイツに滞在し、「ZKM(カールスルーエ・アート・アンド・メディア・センター)」という美術館で展示デザインを担当するとともに、欧州を中心とする美術館の動向に関する調査を行っている。これまでの芸術文化施設とアートの関係を超えた、新しい「建築とアート」の関係についての考察を行い、作品の公開場所だけに留まらず、作品が生み出される場所として、アーティストが創造活動を行うアーティスト・イン・レジデンスやアトリエ、稽古場・練習室などについての研究を行う。また、アートプロジェクトへの参加やアーティストとのコラボレーションによる作品制作、展覧会の展示デザインといった、実践的な活動を行っている。

 

参加無料 定員60名

 

詳細は、フェイスブックページへ 

 

主催:八戸工業高等専門学校 馬渡・河村研究室、八戸工業大学 小藤研究室、日本建築家協会東北支部青森地域会

 

共催:八戸市新美術館建設推進室