美術展 江戸時代バードウォッチング

2016年1月16日(土)~8月31日(水)

帆風美術館

 

印刷会社である帆風が、その印刷技術を活かし、デジタル光筆複製画で鑑賞する、江戸時代を中心とする日本の美術名品選の美術館。8周年記念展となる今回は、江戸時代バードウォッチングと題し、 さまざまな種類の鳥が描かれた日本画を堪能できる。国宝級の絵画が一同に見れるのも、複製絵画だからこそ。独特のキュレーションの視点も楽しみのひとつ。


■入場料:無料

■開館時間: 10:00~16:00(入館は15:30まで)

■休館日: 月・火・土(祝日の場合は開館) 

※祝日開館した場合は、水曜休館。ほか展示替え期間・年末年始 

※上記以外に臨時休館する場合がありますので、ホームページでご確認ください。

 

帆風美術館 web http://www.vanfu.co.jp/service/museum.html

 

江戸時代バードウォッチング

日本人は昔から絵画だけでなく、俳句や和歌など、自然に心を託した文学によっても花鳥の情感を表現してきたともいえる。まさに、江戸時代は鳥ブームだった!

当地八戸は、ウミネコの繁殖地として知られる蕪島、種差海岸を有し、ここではイソヒヨドリ、ホオアカ、カワラヒワ、クロガモ、ウミアイサ、コクガン、シノリガモ、ハイジロカイツブリ等々珍しい野鳥との出会いがある。常に野鳥との共生の中で暮らす八戸の皆さんが、全国から飛翔してきた江戸時代の鳥たちと出会い、どの様な感想をもたれるかも、楽しみのひとつである。