はちのへ夜學 第5夜 地域メディアのこれからの役割 ゲスト:荒瀬潔

2016年1月28日(木)19:00~20:30

デーリー東北ホール(八戸市城下)

 

今年で創刊70周年を迎えた県内新聞社「デーリー東北」。八戸と県南エリアを中心として、県内のさまざまな情報を発信するのはもちろんのこと、企業として市内のさまざまな文化活動を支援するなど、先進的な取り組みを展開してきました。コミュニティのつながりを生み出すハブとして、これまでとこれからのビジョンについて、デーリー東北代表取締役社長の荒瀬潔さんにお話をうかがいます。今年オープンした同社運営の「デーリー東北ホール」内での開催です。

 


■はちのへ夜學  第5夜 

日時:1月28日(木)19:00~20:30 会場:デーリー東北ホール

参加費:1,000円(要事前予約)

ゲスト:荒瀬潔さん(デーリー東北新聞社代表取締役社長)

テーマ:地域メディアのこれからの役割

 

■申し込み方法

電話・メール・はちのへ夜學のFacebookページのいずれかでどうぞ。

tel:090-3433-0360  email:8yagaku@gmail.com 

https://www.facebook.com/hachinoheyagaku/

 

■荒瀬さんから一言

みなさんこんにちは!デーリー東北は、言論、報道という面はもちろんですが、公演やイベントなど、非ジャーナリズムの部分も通じて、地域に貢献したいと模索を続けています。地域の皆さんと一層近づきたい、協働したい。そのような方向を、探る機会となればうれしいです。

 

■荒瀬潔プロフィール

荒瀬潔 / 1951年1月6日、八戸市生まれ。76年、デーリー東北新聞社入社。青森支社を振り出しに、東京支社、本社で社会、政治、経済分野の取材を担当。十和田総局長、青森支社編集部次長、同部長、編集局報道部長、編集局次長兼報道部長を経て、2003年、編集局長就任。取締役編集局長、取締役青森支社長、取締役販売・事業局長、常務取締役総務・労務・経営企画担当を歴任し、13年から代表取締役社長。

 

主催:はちのへ夜學

はちのへ夜學八戸の文化芸術活動やまちづくりに関わる若手メンバーを中心に始まった研究会「はちのへ夜學ラボ」。1月15日は、第4夜小岩秀太郎さんを開催します。

 

助成:八戸地域広域市町村圏地域活性化事業