はちのへ夜學第3夜 車座で話そう、街を日向にするアレコレ ゲスト:小林ベイカー央子

2015年12月26日(土)18:30~20:00

おらん洞(いわとくパルコ3F)

 

十和田市現代美術館を一つの拠点として、街の中にさまざまなプロジェクトとつながりを生み出し、十和田という街を照らし続けてきた小林央子さん。「アート&ネイチャー」をキーワードに、十和田や周辺のエリアのアートと自然の魅力を発信する「Aomori Art Comission」も展開してきました。そんな小林さんと一緒に、青森県内のそれぞれの街をもっとオモシロく輝かせるためにどんなことができるのか、みなさんと語り合います。

©oyamadakuniya

■「はちのへ夜學」第3夜 

日時:12月26日(土) 18:30~20:00 会場:おらん洞(いわとくパルコ3F) 

参加費:1,000円(要事前予約)

ゲスト:小林ベイカー央子さん(十和田市現代美術館アドバイザリーボードメンバー)

テーマ:車座で話そう、街を日向にするアレコレ

 

■申し込み方法

電話・メール・はちのへ夜學のFacebookページのいずれかでどうぞ。

tel:090-3433-0360  email:8yagaku@gmail.com 

https://www.facebook.com/hachinoheyagaku/

 

<Yokoさんから一言>

「HELLO, HACHINOHE!今回の夜學は参加型、皆さんとのダイアローグの時間です。街を日向にするアイディアをぜひお聞かせ下さいな。街は人で出来ていますよね。自分の周りに日を当てるアレコレ、一緒に創っていきまっしょー!」

<プロフィール>

小林ベイカー央子 / 十和田市出身。仙台放送にて報道アナウンサーとして6年間勤務、後にロンドン大学キングスカレッジ留学。帰国後は、NHK BS1やテレビ朝日などでフリーランスキャスターとして活動する。十和田市現代美術館開館前より専門家委員会委員として基本計画策定参画。2008年開館時より特任館長、2014年4月メディア担当顧問。2015年8月よりアドバイザリーボードメンバー。在住の東京から十和田へ新幹線通勤し、美術館市民イベントの企画運営を担当。講演活動、美術館とメディア・市民をつなぐ。

 

主催:はちのへ夜學

はちのへ夜學八戸の文化芸術活動やまちづくりに関わる若手メンバーを中心に始まった研究会「はちのへ夜學ラボ」。1月15日には、第4夜小岩秀太郎さん(全日本郷土芸能協会)、1月28日は、第5夜荒瀬潔さん(デーリー東北新聞社代表取締役社長)を開催します。