はちのへ夜學 第4夜 郷土芸能が映し出すもの~岩手、鹿踊を中心に~ ゲスト小岩秀太郎

2016年1月15日(金)18:30~20:00

おらん洞(いわとくパルコ3F)

 

舞いやお囃子、衣装など、見る者を魅了する郷土芸能の世界。その地域ならではの風土や歴史を色濃く映し出す郷土芸能が、近年ますます注目されています。歴史や伝統を受け継ぎながら、今、郷土芸能ではどんなことが起こっているのでしょうか。日本各地の郷土芸能をネットワーク、支援している(公社)全日本郷土芸能協会の小岩秀太郎さんをお招きし、郷土芸能の魅力や可能性についてお話をうかがいます。また、岩手出身で鹿踊の舞い手でもある小岩さんの、芸能を通じた郷里や東北への想いなどもお聞きします。

©西村裕介



■はちのへ夜學  第4夜 

日時:2016年1月15日(金) 18:30~20:00  会場:おらん洞(いわとくパルコ3F) 

参加費:1,000円(要事前予約)

ゲスト:小岩秀太郎さん(全日本郷土芸能協会、東京鹿踊)

テーマ:郷土芸能が映し出すもの~岩手、鹿踊を中心に~

 

■申し込み方法

電話・メール・はちのへ夜學のFacebookページのいずれかでどうぞ。

tel:090-3433-0360  email:8yagaku@gmail.com 

https://www.facebook.com/hachinoheyagaku/

 

■小岩さんから一言

「おばんでがす。岩手は伊達藩一関出身、郷土芸能「鹿踊」に夢中すぎて自他共に鹿馬鹿と評される小岩です。今回はディープな東北文化の中でも最もアンタッチャブルで最もエキサイティングな、【郷土芸能】への跳び込み方とかかわり方についてお話しします。よろ鹿お願いします!」

 

■小岩秀太郎プロフィール

小岩秀太郎 / 1977年岩手県一関市生まれ。小学校時代、郷土芸能「行山流舞川鹿子躍」を始める。上京し、郷土芸能のネットワーク組織(公社)全日本郷土芸能協会(東京都)に入職。風土や人、くらしや食が絡み合う郷土芸能の奥深さ、大切さを伝えるため、企画・提案を行っている。東日本大震災後は被災芸能情報収集や支援に携わる。また、故郷舞川の出身者とともに「東京鹿踊」を組織し、鹿踊を通じた郷土芸能や風土に触れるレクチャーや体験の場づくりを行うことで、郷土芸能の意義・未来・可能性を探るプロジェクトを進めている。

 

主催:はちのへ夜學

はちのへ夜學八戸の文化芸術活動やまちづくりに関わる若手メンバーを中心に始まった研究会「はちのへ夜學ラボ」。1月28日は、第5夜荒瀬潔さん(デーリー東北新聞社代表取締役社長)を開催します。