はちのへ夜樂「地場企業の新たなビジネスモデル~文化による地域創造~」

9月19日(土)18:00~20:00 

おらん洞


八戸の文化芸術活動やまちづくりに関わる若手メンバーを中心に始まった研究会「はちのへ夜學ラボ」。この研究会の第1回 として、加藤種男さん(企業メセナ協議会専務理事)をお招きし、加藤さんがこれまで取り組んできた地場企業のためのビジネスモデルの事例をご紹介いただきながら、今後の八戸で、文化と経済の両輪で地域創造を推進していくための具体的な方法を、参加者のみなさんと語り合いたいと思います。


■テーマ:「地場企業の新たなビジネスモデル~文化による地域創造~」

■ゲスト:加藤種男さん(公益社団法人企業メセナ協議会専務理事)

■日 時:2015年9月19日(土)18:00~20:00

■会 場:おらん洞(八戸市六日町10 いわとくパルコ3F)

■参加料:1,000円(要事前予約)※終了後、懇親会を行います。(会費3,000円)

■主催・問い合わせ:「はちのへ夜學ラボ」代表:今川和佳子 合同会社プロア代表

tel : 090-3433-0360(事務局:柳沢拓哉 八戸ポータルミュージアムコーディネーター)email:8yagaku@gmail.com

■助成:八戸地域広域市町村圏地域活性化事業

https://www.facebook.com/hachinoheyagaku/


<加藤種男(かとう たねお)氏プロフィール>

公益社団法人企業メセナ協議会 専務理事(代表理事)

1948年兵庫県生まれ。90年、樋口廣太郎社長によるアサヒビール企業文化部創設に際して、同社に入社以来、同社の文化活動全てやCSRに関わる。企業メセナ(芸術文化を通じた社会創造)活動については、同社のみに留まらず、社団法人企業メセナ協議会研究部会長、理事(理事長補佐)を歴任し、現在は専務理事(代表理事)。長くわが国の企業メセナ活動をリードし、政策提言にも精力的に取り組んでおり、企業中枢、官公庁、地方自治体、地方企業、文化関係者、NPOと幅広いネットワークを持つ。08年芸術選奨文部科学大臣賞受賞。主な現職として文化審議会文化政策部委員、アーツカウンシル東京カウンシルボード議長、埼玉県芸術文化財団評議員、さいたまトリエンナーレ総合アドバイザーなど。八戸では「八戸ポータルミュージアム はっち」の開館以来、アドバイザリーボード委員長を務める。主な著書に『地域を変えるソフトパワー』(共編著)、『新訂 アーツ・マネジメント』(共著)など。