江戸時代植物園

5月28日(木)~12月20日(日)

帆風美術館


江戸時代を中心に、植物絵画の名品を集め、江戸時代人が愛でた四季折々の美を紐解いた展示になっております。

みどころとして、静動2点の国宝「松林図屏風」「檜図屏風」を座ってじっくりご観賞頂けます。

また、今回初制作となる、絵皿のデジタル光筆画を17点展示しております。

開催日程= 2015年5月28日(木)〜12月20日(日)

        月・火・土休館(祝日の場合は開館)

開館時間=10:00〜16:00(入館は15:30まで)

入館料=無料

主催・問い合わせ=帆風美術館

〒039-2245 青森県八戸市北インター工業団地1-5-2 tel:0178-20-1335

http://www.vanfu.co.jp/service/museum.html


帆風美術館とは~

帆風美術館は、印刷会社帆風の創業者であり取締役会長でもある、犬養俊輔の「企業の最終目標は社会貢献である」という理念にもとづき、長年お世話になった青森県八戸市への地域貢献として設立されました。当美術館は江戸期の日本画を主としますが、コレクションを持ちません。株式会社帆風が長年培ったカラーマネジメント技術を、美術の領域で利用した「デジタル光筆画」という技法によってつくられた作品を展示する、複製画専門の美術館です。当館では、明るい照明の下間近に、画帖や絵巻物を実際に触れるといった展示スタイルで、全国に点在する名品をユニークな企画で一堂に鑑賞することができます。