八戸の美術イベント

八戸市新美術館の建築を考えるトークセッション

6月11日(日)13:00~16:00

八戸美術館 (八戸市番町10-4)

 

八戸市新美術館最優秀設計者に選ばれた西澤徹夫氏と美術館建築に詳しい日本大学建築学科・佐藤慎也教授の貴重なトークセッション。

 八戸高専の公開講座シリーズとして、八戸市新美術館建設推進室との共同で開催されます。

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展覧会「江戸の華やぎ ~江戸から奴らがやってきた!~」

4月22日(土)~6月18日(日)

八戸クリニック街かどミュージアム

 

街かどミュージアム5周年となる今年の春期展は、世界が認める驚異の木版技術による100点超の江戸浮世絵を大公開!美人画や役者絵の華やかなデザイン性、絵文字や和歌などを絡ませ頭でも楽しませる教養さ、魚や野菜を擬人化した社会風刺等盛り沢山。浮世絵に描かれ江戸っ子の頭の中にイメージされた実在又は空想の様々なキャラクター(奴ら)が大集合! 

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ギャラリー展示 飯田竜太展「のどの文字、間の無光」

4月15日(土)~6月30日(金)

八戸ブックセンター ギャラリー

 

飯田竜太氏は、田中義久氏とのアートデュオ「Nerhol」の活動で知られ、世界的な評価を得る彫刻家・美術作家です。また、八戸短期大学幼児保育学科の常勤美術講師として、2010年から2015年まで八戸に在住・在勤していた、八戸ゆかりの作家でもあります。
本展示では、自身が読み終わった本や、捨てられる運命にあった本を素材に、本という物質とそれが持つ意味に焦点を当てた彫刻作品を展示いたします。

6月24日(土)にはトークイベントもあります。

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八戸ブックセンターギャラリー展「香りの記憶 言葉の記憶 ~香りを感じる1冊~」

3月18日(土)~4月9日(日)

八戸ブックセンター ギャラリー

 

選書した10冊の本とともに物語に登場する香りを実際に愉しむことができる展示です。

小さな星に咲くバラの花の香り、さみしい雪の街に届いたオレンジの香り…

植物から抽出した精油の香りを胸いっぱいにすいこみ、登場人物たちが香りに出逢う瞬間を味わってみませんか。

 

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みんなで行こう!!美術館まつり☆

5月4日(木・祝) 9:00~19:00

八戸市美術館

 

「ありがとう」と「さようなら」、そして「またね」の気持ちを込めて盛り上げよう!!

フィナーレを迎える現在の八戸市美術館で、8つの芸術ジャンルをからめた、子どもも大人も楽しめる参加型のイベントやワークショップ、パフォーマンスを開催します。この企画は現在の美術館の終わりを飾るものですが、新しい美術館の活動につながる始まりでもあります。

 市制88周年記念事業。

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『美術教育で世界を変える。』 第1回 現代芸術教室アートイズ主催 シンポジウム

2017年3月4日(土)16:00~18:30

八戸ニューポート

 

開講して3年になる、現代芸術教室アートイズ。今回は、活動報告として美術教育を柱としたシンポジウムを開催いたします。

「地域・美術館・コミュニティ」の3つのキーワードをもとに、新学習指導要領を踏まえ、これからの可能性について様々な側面から意見を交わしたいと考えています。

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八戸市の新しい美術館を考えるシンポジウム

1月29日(日)16:30~18:30 

八戸ポータルミュージアム はっち

 

八戸市では、平成32年度の開館に向け、新しい美術館の建設準備を進めています。

八戸の未来にあるべき新しい美術館とは、どんな美術館なのか。美術館の現場にいる専門家をお招きしてのシンポジウムを開催します。

 

ゲスト

伊藤 達矢 氏(東京藝術大学美術学部特任准教授)

竹久 侑 氏(水戸芸術館現代美術センター学芸員)

 

柳沢 秀行 氏(大原美術館学芸課長) 

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はっちのスケートアートプロジェクト「堤にもどる」

2017年1月~2月 

旧柏崎小学校、

八戸ポータルミュージアムはっちほか

 

「氷都八戸」と呼ばれるほどスケートが盛んな八戸。その八戸のスケート文化を掘り起こすアートプロジェクトを行います。

市民のみなさんとスケート発祥の地のため池を再現したり、みんなのスケートの記憶を集めて、スケートの昔と今をつなぎます。

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教育版画展 「虹の上をとぶ船」

2017年2月4日(土)~3月20日(月祝)

八戸市美術館

 

新美術館建設のために、この3月で一度閉館する八戸市美術館の最後の展覧会。

八戸市内の中学校では、1956年から1970年代にかけて子どもたちによる共同制作という教育版画の実践が行われました。当館には、この一連の版画群のうち「船の一生」「虹の上をとぶ船」「うみねこのうた」「海の物語」など、多数の作品が収蔵されています。今年で「虹の上をとぶ船」制作完結から40年となることを機に、坂本氏による版画教育の最初の実践から、集大成となる「虹の上をとぶ船 総集編Ⅱ」までを展示。時間をかけて取り組まれた、子どもたちの表現力豊かな版画作品を紹介します。

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特別展 世界が絶賛した浮世絵師 北斎展 ―師と弟子たち

2016年10月1日(土)~11月6日(日)

八戸市美術館

 

葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景」をはじめ、「忠臣蔵」「東海道五十三次」といったシリーズもの、役者絵、妖怪絵、洋風画や貴重な肉筆画などの作品を通して、北斎芸術の全貌を紹介します。

また、北斎に影響を受けた弟子たちの作品と、フランス人画家アンリ・リヴィエールの「エッフェル塔三十六景」も紹介し、海外における北斎の人気の秘密に迫ります。

 

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北斎と画狂人たち ~知られざる挿絵・漫画・浮世絵の世界~

2016年9月24日(土)~11月13日(日)

八戸クリニック街かどミュージアム

 

八戸市美術館「北斎展ー師と弟子たち」が開催されるのにあわせ、街かどミュージアムでは、この機会に北斎及び江戸後期文化の多様な姿をご紹介する展覧会を開催。北斎や弟子の読本・絵手本・摺物の他、北斎に影響を与えた鍬形蕙斎の軽妙洒脱な絵手本や、北斎から影響を受けた河鍋暁斎の奇抜でユニークな漫画などもご紹介。また、「冨嶽三十六景」など名所絵の先駆となる名所図会や、八戸藩に関係する作品も展示。八戸市美術館と合わせて八戸オリジナルの北斎展をお楽しみ下さい。

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八戸市美術館 開館30周年記念展 美術館の歩みとこれからの美術創作活動に向けて

2016年9月17日(土)~9月25日(日)

八戸市美術館

 

美術館開館30周年を記念し、これまでの歩みを振り返るとともに、かつての美術報奨受賞作家及び若手作家の作品展やトークを開催し、これからの美術創作活動に向けた取り組みと支援のあり方を探ります。

会期中、トークイベントも実施します。

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市民アートサポート ICANOF〈イカノフ〉 第14回企画展 《赤城修司+黒田喜夫 ――種差デコンタ2016》

2016年8月27日(土)~9月11日(日)

八戸市美術館

 

震災から60キロ圏に住む福島市民 赤城修司によるツイッター写真「除染土仮置場:デコンタ(DeContaminant)」展示に今、山形出自・没後30年の前衛詩人 黒田喜夫による「飢餓の思想:地中の武器」が甦る!美術批評家 椹木野衣による「赤城論」と哲学思想家 鵜飼哲による「黒田論」が炸裂する開幕トークも見逃せない!!(ICANOFキュレーター豊島重之)

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八戸工場大学2016 受講生募集

2016年8月9日(火)必着

8月24日(水)~の隔週水曜日が主な開催日

八戸市美術館 講義室 ほか

 

八戸の工場のことを、クリエイティブな視点で学び、工場と連携したアートプロジェクトの実施を試みる「八戸工場大学」が今年も開講します。

今年は「乗り物」や「物流」に関する工場の職員の方や、炭鉱まちの観光にも詳しい専門家を講師をお招きするほか、コンテナを積みおろしするガントリークレーンを、現地に見に行きます。工場を楽しみたい人、アートを楽しみたい人、八戸を楽しみたい人、友達をつくりたい人…応募お待ちしています。

 

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EAT & ART TARO 「食通 ~Food Correspondence~」おためし便 (南郷アートプロジェクト「旬をあつめる。」)

2016年8月27日(土)、28日(日) 

山の楽校(八戸市南郷)

 

まるで文通のように、遠くの知らない人と宅配便で食べ物のやりとりをする「食通」。全国各地で、食を通じたアート活動を行う現代美術家EAT&ART TAROが仕掛け人となり、南郷と香川県高松市でスタートしたこのプロジェクトをちょっと味わってみませんか。今回は「食通」を紹介するブースを出し、南郷のそば茶と高松のオリーブ茶を無料でお配りします。お茶の味から2つの地域の食文化の違いを楽しんでみてください。

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写真のまち八戸特別展 ―フジフイルム・フォトコレクションによる―日本の写真史を飾った写真家101人の「私の1枚」

2016年7月16日(土)~8月21日(日)

八戸市美術館

 

富士フイルム株式会社が立ち上げた「フジフイルム・フォトコレクション」を展示致します。幕末・明治から現代までの写真家101人の「私の1枚」で構成されており、日本の写真史や表現の変遷を辿ることのできる展覧会です。

八戸市新美術館整備基本構想(案)への意見募集

2016年7月20日(水)必着

 

八戸市では、現在、新しい美術館の整備を進めており、基本理念や基本方針など整備の大まかな方向性を示す「八戸市新美術館整備基本構想」を7月に策定する予定です。現在、八戸市新美術館整備基本構想(案)について、パブリックコメントを募集しています。基本構想のテーマは、「アート・エデュケーション・ファーム」 ~種を蒔き、人を育み、100年後の八戸を創造する美術館~」。

 

 

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八戸の新しい美術館整備のための市民勉強会

2016年7月9日(土)17:00~19:30

八戸ポータルミュージアムはっち

 

地方都市において,美術館建築はこれからどのようにあるべきか,世界の美術館建築の動向から学ぶ勉強会。ゲストは、芸術文化施設を中心とした建築計画に関する研究・設計を専門とする、日本大学理工学部建築学科准教授の佐藤慎也氏。

 第一部が佐藤氏による講演、第二部が八戸市新美術館推進推進室からの情報提供。ディスカッションも。 

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6月のアートイズ (こども現代芸術教室)

土曜日、または日曜日10時~11時

次回は6月19日(日)に根城アトリエOKAで開催

 

子ども向け現代芸術教室「アートイズ」。八戸学院短期大学幼児保育学科講師でアーティストの佐貫巧、幼稚園教諭の沼尾大輔を中心に、毎回楽しい美術教室を開催。

次回6月19日(日)は、「アートイズ×植物屋ARAYA×アトリエOKA」のコラボ企画、「世界の珍しい植物を描こう」

 

 

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コレクション展「瀧田項一と白磁」

2016年5月21日(土)~7月3日(日)

八戸市美術館

 

富本憲吉と濱田庄司という近代日本陶芸を代表する二大巨匠に師事し、後に会津の白磁の伝統を吸収して独自の世界を切り開いた瀧田項一の世界を紹介します。

6月19日(日)には、学芸員による鑑賞ワークショップがあります。

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大人のアートイズ

月2回、土曜(または日曜)

9月3日(土) 17日(土)…

八戸ニューポート

 

幼児、児童向けの現代芸術教室「アートイズ」から大人向けの現代芸術教室「大人のアートイズ」が、この5月に誕生します。

大人が夢中になって造形活動をする場所。新しい発見があって何かが生まれる場所。制作が面白くずっと居たいと思える場所。

 


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アートイズ (こども現代芸術教室)

土曜、または日曜日の10時~11時

八戸学院短期大学内

※出張アートイズのときは八戸市美術館ほか

 

子ども向け現代芸術教室「アートイズ」が今年度も始動。八戸学院短期大学幼児保育学科講師でアーティストの佐貫巧、幼稚園教諭の沼尾大輔を中心に、毎回楽しい美術教室を開催。

また今年度は、大人向けの美術教室、「大人のアートイズ」も開講予定。(詳細は後日発表)

※開催日程は問い合わせを。


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アートイズ (こども現代芸術教室)

土曜、または日曜日の10時~11時

八戸学院短期大学内

※出張アートイズのときは八戸市美術館ほか

 

 

子ども向け現代芸術教室「アートイズ」が今年度も始動。八戸学院短期大学幼児保育学科講師でアーティストの佐貫巧、幼稚園教諭の沼尾大輔を中心に、毎回楽しい美術教室を開催。

※開催日程は問い合わせを。


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是川時空探検祭

2016年5月5日(木祝)12:00~15:30

是川縄文館 学習館横広場

 

縄文時代にタイムトラベルする1日。縄文演劇、縄文ビート!音楽会、縄文人のかっこうになれる「なりきり時空探検ブース」「縄文模様で草木染め」などなどさまざまなイベントあり。

はっちからバスに乗って行くパックツアーも開催。パックツアーでしか体験できない「石器で肉を切って食す(おにぎり付き)」もあり。(申込締め切り4/30。


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月舘れい展 生きることは描くこと

2016年4月16日(土)~5月8日(日)

八戸市美術館

 

卓上の静物などを題材に詩情漂う作品を描き続け、二科会で活躍した八戸市出身の洋画家・月舘れいの個展です。


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「街かどミュージアム4周年記念展」in三春屋

2016年3月31日(木)~4月18日(月)

三春屋 4階催事場

 

八戸クリニック街かどミュージアムは、4周年を記念し、三春屋で展覧会を開催します。三春屋4階催事場を広く使い、浮世絵を始めとする伝統木版画、吉田初三郎の鳥瞰図、懐かしの映画ポスターなどを展示致します。


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浮世絵展「歌川国芳 江戸のダジャレ旅」

2016年4月23日(土)~6月19日(日)

八戸クリニック街かどミュージアム

 

現在、東京でも大規模な展覧会が続く他、その豪快さと遊び心で、日本のみならず、アメリカ・ヨーロッパでも人気を誇る江戸の奇才・歌川国芳。

今回は、そんな国芳の一大シリーズ「木曽街道六十九次」の目録を含めた完全版全72図を一斉公開します。本シリーズは、木曽街道(中山道)の各宿場に1枚ずつ絵を描いたシリーズですが、それぞれに描かれるのは、江戸後期ではよく知られた物語絵。全て宿場名などをもじったダジャレで、画題を決めています。


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美術展 江戸時代バードウォッチング

2016年1月16日(土)~8月31日(水)

帆風美術館

 

印刷会社である帆風が、その印刷技術を活かし、デジタル光筆複製画で鑑賞する、江戸時代を中心とする日本の美術名品選の美術館。8周年記念展となる今回は、江戸時代バードウォッチングと題し、 さまざまな種類の鳥が描かれた日本画を堪能できる。国宝級の絵画が一同に見れるのも、複製絵画だからこそ。独特のキュレーションの視点も楽しみのひとつ。


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「雛人形展」「美空ひばり 原節子 映画ポスター展」

2016年2月20日(日)~3月13日(日)

八戸クリニック 街かどミュージアム

 

八戸に春の訪れを告げる「はちのへ雛めぐり」。今年も、当ミュージアムは会場の一つとして「雛人形展」を開催し、江戸時代から昭和期までの名匠による人形の数々を展示致します。解説と共に間近でゆっくりとご堪能下さい。

 また、昨年同様2階展示室では、懐かしの映画ポスター展を同時開催致します。今年は、昨年9月に亡くなられた「伝説の女優」原節子と、天才少女歌手としてデビューし「歌謡界の女王」に君臨し続け、52歳で亡くなった美空ひばりを取り上げます。約100点程のポスターがズラリと並ぶ「映画ポスター展」も「雛人形展」と共にお楽しみ下さい。


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けされる絵/描かれるじかん 池田拓馬個展

2016年3月4日(金)~13日(日)

八戸ポータルミュージアムはっち ギャラリー3

 

映像を主なメディアとして使用し、表現を行う美術家、池田拓馬。八戸学院短期大学で美術の講師をつとめ、国内外のギャラリーやレジデンスで作品発表を行っている若手アーティストです。近年発表している、映像を使っただまし絵のような作品では、現実と虚構の間を行き来するような不思議な体験をすることができます。
今回の展示では、これまで制作した作品に加えて、はっちのギャラリーのための新作を製作・展示します。


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INCIDENTS(インシデンツ)

2016年1月30日(土)〜2月21日(金)

八戸酒造株式会社、八戸市営魚菜小売市場

 

『インシデンツ』は、八戸市の河口近くに古くから建つ酒蔵と、八戸市営魚菜小売市場を舞台として開催する現代アートの展覧会です。

 2回目となる今年は、約240年の歴史のある「八戸酒造株式会社」に加え, 八戸市民の台所でもある「八戸市営魚菜小売市場」で開催します。市内のみならず、市外県外からのお客様もお待ちしております。


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えんぶりinはっち 「類家けんじろう えんぶり型絵染め展」「はっち特派員えんぶり展(写真展)」ほか

2016年2月13日(土)~21日(日)

八戸ポータルミュージアムはっち

 

えんぶりにまつわるイベントや展示がたくさん!

 

詳細ははっちホームページで。

 


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浅沼弘 版画遺作展

2015年12.月2日(水)~5日(土)

デーリー東北ホール


2014年12月に逝去した浅沼弘の遺作展。教員であり、銅版画家として活動をした浅沼弘が追及した隠れたる美を、作品でご覧いただけます。


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田附勝写真展「魚人」

2016年1月30日(土)~2月21日(日)

はっち シアター2

 

東北を撮り続けてきた写真家「田附勝」が、一年にわたり、青森県八戸市の沿岸部で撮影した海、魚、人。

2015年11月、「魚人 FISH−MAN」(T&M Projects)を刊行。


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写真集「魚人」(田附勝)刊行記念イベント @銀座・森岡書店

2016年1月9日(土)~1月17日(日)

銀座・森岡書店

 

木村伊兵衛写真賞受賞の写真家、田附 勝(たつき まさる)さんが八戸で撮影した写真シリーズ「魚人」。写真集が昨年11/25に刊行されましたが、その刊行記念イベントが、銀座で開催されます。

会場は「1冊の本を売る書店」として話題を集める森岡書店。今回は八戸市大久喜地区で使用されている漁具を展示した空間で、写真集「魚人」の販売を行います。

また、1/10には、田附勝さんと、今回の撮影をサポートした八戸のアートコーディネーター今川和佳子さんによるトークイベントも開催します。


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はちのへ夜學第3夜 車座で話そう、街を日向にするアレコレ ゲスト:小林ベイカー央子

2015年12月26日(土)18:30~20:00

おらん洞(いわとくパルコ3F)

 

十和田市現代美術館を一つの拠点として、街の中にさまざまなプロジェクトとつながりを生み出し、十和田という街を照らし続けてきた小林央子さん。「アート&ネイチャー」をキーワードに、十和田や周辺のエリアのアートと自然の魅力を発信する「Aomori Art Comission」も展開してきました。そんな小林さんと一緒に、青森県内のそれぞれの街をもっとオモシロく輝かせるためにどんなことができるのか、みなさんと語り合います。

©oyamadakuniya

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  栗本知樹氏 講演『デザインの運用~経済効果につなげるデザイン資源の運用アプローチ』

2015年12月16日(水)  13:00〜14:20 (開場 12:30)
八戸工業大学 感性デザイン棟 3階 KDプラザ(八戸市妙大開88-1)


対象:商品開発や地域振興に関わる方

参加費:無料       定員:30名 

人口7,000人の町~宮崎県綾町は、地域資源のデザイン開発によって、わずか1年で確かな経済効果を得ることができた。
その背景には、町の資産作りと位置付けた商品デザインと運用の戦略があった。
綾町デザインプロジェクトを手がけた栗本知樹氏に、商品デザインから運用までの仕組みづくりと資産運用によるシビックプライドの形成効果についてお話してもらいます。

関連サイト→ https://furusato-aya.jp/


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こどもプログラミング教室 無料体験会

2015年12月5日(土)6日(日)

リトルデスク(十八日町19 2F)

 

子どもの習い事として今話題急上昇中のプログラミング。その体験会が開催されます。体験会では2日間を通して、自分だけのゲームを1つ作り上げます。「つくりたいものをつくる」ことの面白さを、この機会にぜひ体験してみませんか?

 


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11月のアートイズ(こども現代芸術教室)

日曜日または土曜日 10:00~11:00ごろ

八戸学院短期大学ほか

次回→11月21日(土)<第21回>『クリスタルレジンで思い出を閉じ込めよう☆』@八戸ニューポート

 

子ども向け現代芸術教室「アートイズ」。アーティストで八戸学院短期大学の美術講師の佐貫巧さんを中心に、びっくりおもしろアイディアで、アートを楽しみます。3歳から9歳頃までのお子さんが対象です。月に1度は、八戸市美術館の関連企画として「出張アートイズ」も実施しています。


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特別展「浮世絵・初三郎・映画ポスター展」

2015年9月26日(土)~11月15日(日)

八戸クリニック街かどミュージアム


今回の秋期展は、コレクションの中心である3分野をそれぞれ展示致しております。

浮世絵師の「尾形月耕」の浮世絵、種差にアトリエ兼別荘を築いた初三郎の鳥瞰図の他、今年東京で映画祭も開催された昭和の大女優「若尾文子」の映画ポスターなど展示しております。


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はっち市2015

2015年11月21日(土)~23日(月祝)

八戸ポータルミュージアムはっち

 

はっちがちっちゃな街になる「街中クラフト市」。今年で開催5回目です。60のクラフト作家が大集合します。是非、皆さんのお気に入りを見つけてください。クラフト市のほかにも、フードコーナーや外カフェなど「おいしいお店」もしっかりご用意しております。

また、今年は「類家けんじろう作品展~心の地平を旅した工芸師」と題して、故 類家けんじろうさんの作品の一部を展示いたします。そして、ご子息のトランペッター類家心平さんによる「はっち市Special Live&Talk」も実施!


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特別展「メッセージズ  −  高橋コレクション」草間彌生からチームラボまで 十和田市現代美術館

9月19日(土)  -  2016年1月11日(月祝)

十和田市現代美術館

 

青森県内で初めてとなる高橋コレクション展の紹介にふさわしく、草間彌生の貴重な初期作品や、1990年代後半から2000年代を代表する奈良美智、村上隆、会田誠、山口晃、小沢剛、ヤノベケンジ、鴻池朋子、加藤泉らの作品を展示します。さらに若手の竹川宣彰、Chim↑Pom、熊澤未来子、華雪、話題のチームラボまで、絵画の力作を中心に、ユニークな映像、立体作品もご覧いただきます。同時代を生きるアーティスト14組の作品をぜひ体感してください。


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江戸時代植物園

5月28日(木)~12月20日(日)

帆風美術館


江戸時代を中心に、植物絵画の名品を集め、江戸時代人が愛でた四季折々の美を紐解いた展示になっております。

みどころとして、静動2点の国宝「松林図屏風」「檜図屏風」を座ってじっくりご観賞頂けます。

また、今回初制作となる、絵皿のデジタル光筆画を17点展示しております。

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安藤忠雄講演会「地方都市の生き残りをかけて」

2015年10月24日(土)14:30~

十和田市民文化センター大ホール

 

10月1日にグランドオープンした十和田市教育プラザの設計者、安藤忠雄氏を招き、施設のコンセプトや特徴、まちづくりに果たす役割などについての講演会を開催します。


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特別展 豊島弘尚展 〜北の光と三つの故郷〜

第Ⅰ期 9月19日(土)〜10月12日(月) 

第Ⅱ期 10月17日(土)〜11月8日(日)

八戸市美術館


豊島弘尚氏は、八戸ゆかりの作家です。北欧神話やオーロラ、宇宙をテーマにした壮大な世界観の作品で知られいますが、その根底には故郷の風土や己の血脈といったものが強く流れていました。本展では、北の光を追い続けた画家の世界を、八戸・北欧・那須の三つの故郷により紹介します。また会期中は、9月20日(日)、10月18日(日)の二日間に、ゲストを招いて対談を行います。

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久保田政子展「永遠に翔る馬たち」

会期:10月14日(水)~26日(月)

会場:デーリー東北ホール

馬を描く画家として知られる八戸市出身の久保田さんは、競馬の殿堂と呼ばれるJRA競馬博物館(東京)のメモリアルホールに、7頭の顕彰馬絵画を描いています。このうち、一世を風靡(ふうび)したトウショウボーイ、メジロマックイーン、ウオッカの3作品を同館以外で初めて展示します。


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10月のアートイズ(こども現代芸術教室)

日曜日または土曜日 10:00~11:00ごろ

八戸学院短期大学ほか

 

子ども向け現代芸術教室「アートイズ」。アーティストで八戸学院短期大学の美術講師の佐貫巧さんを中心に、びっくりおもしろアイディアで、アートを楽しみます。3歳から9歳頃までのお子さんが対象です。月に1度は、八戸市美術館の関連企画として「出張アートイズ」も実施しています。
次回→10月17日(土)<第19回>『いろいろな種を使ってブローチをつくろう☆』


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